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エクセルデータ地図化システム ExceltoMap

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システムの使い方

使い方ガイドが用意されています(システムファイルの「使い方ガイド」ボタンをクリック)。
本システムの仕組みと使い方の基本を1時間ほどで学べます。
以下と「要素詳細」「補足」のページは、詳細を知りたくなったら参照してください。

データ領域の使い方

データ領域には、緯度と経度をデータ項目として含む、表形式のデータを配置します。

1行目にはデータセット名を記入します。
4行目にデータ項目名を記入します。
5行目以下に各データ項目の値を記入します。
2行目は、吹き出し(バルーン)表示するデータ項目を指定するために使います。
3行目は、データ項目の値を地点ラベルとして使用する場合に、その表示形式の指定に使います。

構成領域の使い方

構成領域では作成するkmlファイル名と利用するデータセットを指定、地図要素を配置します。
==> 詳しくは「要素解説]のページをご参照ください。
地図要素には、フォルダ・地点・ノート・パス・視点・ツアーがあります。 構成領域ではこの他、フォルダに他の下位要素をつなげるためのリンクを使います。

構成領域G列の役割:データセットと対象地点の指定

G列では対象地点の指定を行います(ファイル名指定行ではデータセットを指定します)。

スタイル領域の使い方

スタイル領域では地図要素のスタイル指定を行います。当初の入力は不要です。

「by~」によるスタイル指定

by~」指定を行うと、同じフォルダ内にあってもデータ項目の値によって地点の表示形式を変えることができます。
==> 「by~」指定列(地点ラベルの色・サイズ、地点記号の形・色・サイズ)の表示が項目の値に応じて変わります。

time」による日時の刻印

スタイル領域M列で「time」を付記すると、地点記号に日時が刻印されます。